WordPressページ投稿時に勝手にビジュアルモードで表示される

WordPress固定ページや投稿ページの編集時には、デフォルトでビジュアルモードとテキスト(HTMLコードを直接編集する)モードの2つの方法を選択できますが、インポートしたテーマで新しいWordPressサイトを制作時に、ページ編集画面を開くたびにビジュアルモードで強制的に表示されるトラブル。

自動改行や自動生成はフィルターフックで回避させていても、ビジュアルモードで開かれた場合、テキストタブを選択すると、<>などの記号が自動的にHTMLコードに自動変換されてしまう。

この場合ブラウザ更新すれば、もとのコードに戻りますが、切り替える度に元のコードから自動的に変更されてしまうので困ります。

なぜか元テーマではそのような現象がなかったのに、なぜか同じWordPressバージョンやプラグイン環境で発生してしまう。

function.phpにいろいろフックをかけてみても状況は改善されず。

さらにAdd quick tagでコードボタンを表示させているため、Classicエディタを使用しないとこのプラグインは使用できなくなるため(Gutenbergno
クラッシックでプルダウンボタン表示はできるがそもそも元のHTMLコードが見えないので実質使用できない)かなり困惑。

■解決方法
表示オプションの追加設定-最大行表示エディターと集中執筆モード機能を有効化します。のチェックを外したら解決。

テキストモードで保存が可能になり、ビジュアルモード切替時にも自動コード変更の不具合も発生しなくなる。

ちなみにプラグインPost Snippets2.6.1ではエクスポートは可能でインポートが不可という不思議な不具合があり、インポートする場合は、インポート先で2.5バージョンをアップロードし直す必要がある。

WordPressは汎用性や拡張性が高いしサイト管理やSEOでの優位性は高いけど、導入時や運用は専門的な知見がないと難しい。
かといって、WixやSTUDIOなどの無料サイトツールは結果的にムダが多くメリットが少ないため一切選択肢にありませんが・・・。

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